ハスキーは寒さに強い?夏と冬の快適温度を解説
2025/10/22
見た目どおり“寒さに強い犬”…だけど注意点も!
フカフカのダブルコート、分厚い毛皮、雪の中を駆ける姿。
まさに「冬の王者」と言えるシベリアンハスキー。
でも実際、どのくらい寒さに強くて、暑さにはどれほど弱いのか?
この記事では、ハスキーの快適な気温の目安や、季節ごとの対策について、飼い主のリアルな目線から解説します。
目次
ハスキーはなぜ寒さに強い?
シベリアンハスキーは、もともと極寒のシベリア地方でソリ犬として活躍していた犬種です。
このため、以下のような特徴を持っています。
■寒さに強い理由
– ダブルコート構造の被毛
– 外側:水や雪をはじく“ガードヘア”
– 内側:空気を含んで体温を保つ“アンダーコート”
– 体脂肪が適度にあり保温性が高い
– 鼻・耳・肉球なども耐寒性のある構造
氷点下でも元気に走り回れる犬種です!
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冬の快適温度と注意点
■ 快適な気温の目安
→ -10℃〜10℃程度までが“適温”
ハスキーは日本の冬でも元気いっぱい!
ただし、以下の点に注意しましょう:
– 室内で暖房をかけすぎると、暑がって体調を崩すことも
– 雪が多い地域では肉球の霜焼けに注意(保護クリームやブーツも検討)

■夏はハスキーにとって要注意!
暑さに関しては、ハスキーは極端に弱い犬種です。
高温多湿な日本の夏は特に負担が大きく、対策必須です。
■ 快適な気温の目安
→ 15℃〜22℃程度が理想。25℃以上は警戒ゾーン!
夏の対策ポイント
– エアコンは必須(日中も夜間も)
– 散歩は「早朝 or 深夜」に限定
– 直射日光・アスファルト焼けに注意
– 冷感マット・クールベスト・凍らせたペットボトルなど活用
– 水分補給をこまめに
> 熱中症のリスクが高く、症状も急激に進行します。
> 少しでも異変を感じたらすぐに休ませ、必要なら病院へ。
まとめ:ハスキーにとって“涼しい=正義”!
シベリアンハスキーはその外見どおり、寒さにはとても強く、暑さにはとても弱いという特性を持っています!
季節の変化が激しい日本では、特に夏の対策がカギになります。
「涼しい」をキーワードに、あなたのハスキーが一年中快適に過ごせる環境をつくってあげてくださいね。