初めてのハスキー飼育で知っておきたい7つのこと
2025/10/23
見た目に惹かれて飼ったら大変だった!?という前に…
シベリアンハスキーは、その美しいルックスとオオカミのような存在感で、多くの人の憧れの犬種です。
でも、いざ一緒に暮らしてみると
「思ってたより大変!」「全然じっとしてない!」なんて声もよく聞きます。
この記事では、初めてハスキーと暮らす前に知っておきたい7つの大切なことを、リアルな視点でご紹介します。
目次
とにかく運動量が多い!毎日の散歩は“義務”
ハスキーはとにかく体力があり、エネルギーを発散しないとストレスや問題行動につながることも。
– 1日1時間の散歩×2回が理想
– 走れる環境があれば最高(ロングリード/ドッグランなど)
– 雨でも台風でも「お散歩行きたいオーラ」が出る日も…
> 飼い主の体力も試される犬種です!

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自由奔放!でも賢いからこそ、しつけは“信頼ベース”で
ハスキーは知能が高く、命令されることよりも「納得して動く」タイプ
– 「怒鳴る・力で抑える」は逆効果
– ごほうび&声かけでポジティブに育てよう
– 困った行動は「退屈させてないか」も見直して
言うことは聞かないけど、こっちを見てはいる」
そんな気配、ありますよね。
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夏が本当に苦手。暑さ対策は“年単位で覚悟”
日本の夏はハスキーにとってかなり過酷です。
– 冷房は24時間フル稼働が基本
– 散歩は早朝か深夜に限定
– 日中の室温&湿度管理が命を守る
“涼しい”を徹底できるかどうかが、飼育成功の分かれ道です。

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抜け毛がすごい!換毛期は覚悟して
「ハスキー=換毛期が本体」と言われるほど、春と秋にはごっそり毛が抜けます。
– 毎日のブラッシングはほぼ必須
– コロコロ&掃除機は相棒
– 洋服、家具、布団…すべてに毛がつく覚悟を
服に毛がついてても「それがうちの子の印」くらいの気持ちで。
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無駄吠えは少ないけど、“喋る”
ハスキーは「ワンワン!」と吠えるよりも、「ウォウウォウ」「んが〜」「あうぉぉ〜」と喋るタイプ。
– 飼い主と“会話している気”になってることも
– 要求・不満・甘え…声の種類でわかってくる
– 音量は大きめ!でも無駄吠えではないことが多い
鳴き声に翻訳機が欲しくなるかも?
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留守番が苦手な子も多い
元々は“チームワーク”で生きてきた犬種なので、孤独が苦手な傾向があります。
– 子犬期から少しずつ留守番に慣らすことが大切
– カメラ・見守りグッズで安心感を演出
– 帰宅時にしっかり構ってあげるのが◎
ドアの音でテンションMAXになる姿はもはや名物。
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家族として迎える覚悟を
最後に一番大切なこと。
ハスキーは見た目も性格も魅力にあふれた犬種ですが、気軽に“かわいいから”では飼えない犬でもあります。
– 10年以上の長い付き合い
– 日々の運動、健康管理、金銭的負担
– でも、その分だけ深く結ばれる絆がある
「この子がいてくれるから頑張れる」——そう思える存在に、きっとなります。
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まとめ:大変だけど、その何倍も楽しい
ハスキーとの暮らしは、最初こそ戸惑いの連続かもしれません。
けれど、日々を共にしながら理解し合っていく時間は、何ものにも代えがたい宝物になります。
これからハスキーと暮らすあなたにとって、この記事が“最初の一歩”になれば嬉しいです。