トイレトレーニングのコツと失敗あるある|ハスキーの子犬期はここが勝負!
2025/10/30
「なんでそこにするの!?」の毎日に終止符を
ハスキーの子犬を迎えたばかりのあなた。
毎日トイレの失敗にイライラしたり、心が折れかけたりしていませんか?
実は、ハスキーのトイレトレーニングはちょっと難易度高め。
でも安心してください。コツとタイミングさえ押さえれば、ちゃんと覚えてくれます。
この記事では、ハスキーのトイレ事情としつけ方、
やりがちな「NG対応」やリアルな失敗談まで含めて丁寧に解説します!
目次
なぜハスキーのトイレトレーニングは難しいと言われるの?

# 1. 覚えるのは早い、でも「納得しないとやらない」
ハスキーは知能が高く、ルールもすぐに理解します。
でも、「トイレはここです」と教えても、自分が納得しない限り従いません。
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# 2. 広い場所で育ったルーツゆえ“開放感”を求める
元々、屋外や自然の中で活動する犬種なので、
狭いサークルや囲まれた場所だと排泄したがらない子もいます。
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# 3. 清潔好き=「汚れたシートは使わない」
意外と繊細な面もあるハスキー。
トイレシートが汚れていたり、ニオイが強かったりすると避ける傾向があります。
成功するためのトイレトレーニング5ステップ

# ▶ 1. 場所は最初から固定する
→ 「どこでもいい」はNG。迷いがなくなるように、最初から1〜2か所に限定
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# ▶ 2. はじめはトイレシートを大量に敷いて徐々に少なくする
→ トイレシートの上でおしっこをする感覚を養うことで最終的には成功する
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# ▶ 3. 成功したら“秒で褒める”が鉄則
→ 成功の瞬間に褒めないと意味なし。
→ 声かけ+ご褒美(おやつ or 撫で)で「これで正解!」と教える
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# ▶ 4. 失敗しても叱らない(でも無視はしない)
→ 怒ると「排泄=悪いこと」と誤解して隠れてするように…
→ 無言で片づけ、成功したときだけ反応するのが正解
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# ▶ 5. 失敗箇所は徹底消臭!ニオイ残りは再犯リスク大
→ ペット用の酵素系消臭スプレーを使う
→ 洗えるマット・防水シートの活用も◎
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トイレトレーニング失敗あるある
– 成功のたびにシートを変え忘れた → 嫌がってしなくなった
– サークル外で成功 → 褒めたらそこを“トイレ”と認識された
– 外トイレに切り替えたら室内で全くしなくなった
– 家族でルールがバラバラで混乱させてしまった
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成犬になってからも“ゆるトレ”は続けよう
一度覚えても、環境が変わるとリセットされる子も。
引っ越し・旅行・来客時など、再トレーニングが必要になることも。
– 新しい家でもトイレの場所をしっかり見せてからスタート
– 「できたら褒める」は成犬でも有効!
– 多頭飼いの場合は、犬同士で真似して覚えることもあります
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まとめ:ハスキーのトイレは“根気8割・褒め2割”
ハスキーのトイレトレーニングは、
「どこでするか」よりも「どんな気持ちでできるか」が大事。
怒らず、焦らず、でも反応と褒めは素早く。
飼い主の“リアクション力”が鍵になります。
> トイレは「しつけの入り口」であり、「信頼関係づくりの第一歩」!
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