ごはんどうしてる?ハスキーの食事とおすすめフード
2025/10/31
「食べムラある…」「何をあげたらいい?」ハスキーのごはん事情、全部まとめます!
「ドッグフードを全然食べてくれない」
「食いつきはいいけど下痢気味に…」
「量が足りてるのか分からない」
ハスキーと暮らしていると、食事の悩みは尽きません。
実はハスキーは、胃腸が繊細で、わがままな一面もある“グルメな犬種”。
この記事では、ハスキーの食事傾向・適正量・トッピング術・NG例などを、飼い主目線でわかりやすくまとめてご紹介します!
目次
まず知っておきたい!ハスキーの食事の特徴
- 特徴内容
- 胃腸が繊細
- 急なフード切り替えで下痢や嘔吐が起きやすい
- 食にムラがある
- 活動量・気温・気分で食欲が変化しやすい
- 少食傾向の個体も
- 他の大型犬に比べて意外と食が細い子も多い
- 噛まずに丸呑みする子も
- 早食いは誤飲や消化不良の原因に
- 早食いは誤飲や消化不良の原因に
- 胃腸が繊細
年齢別のごはんガイドライン
| 年齢 | 回数 | 内容 |
- 子犬(〜6ヶ月)
- 1日3〜4回
- 成長期。高たんぱく+高脂質のフードを中心に
- 成犬(1〜7歳)
- 1日2回
- 活動量に応じて調整。消化の良さも重視
- シニア(7歳〜)
- 1日2〜3回(少量ずつ)
- 消化に優しく、関節ケア・たんぱく質控えめフードへシフト
給餌量の目安は?
一般的な成犬(25kg前後)の場合:
1日あたり約300〜400gのドライフード(※フードのカロリー次第)
– 活動量が多い子は+おやつ・トッピングOK
– 運動が少ない日は控えめに
> 個体差が大きいので「体型&うんちの状態」がベストなバロメーター!
トッピングで“飽き”&“食いつき低下”を防ぐ!
# 安心して使える食材例:
– ゆでた鶏むね肉(脂身なし)
– にんじん・かぼちゃ(ゆでてペースト)
– 無糖ヨーグルト(整腸作用あり)
– 煮干し(塩分控えめ、与えすぎ注意)
> 食いつきが上がるだけでなく、「いつものごはん=楽しみ」に変わる!
やりがちなNG食事パターン
– ごはんを食べないからといって、おやつで代用
– 「手作りごはんだけ」にして栄養バランスが崩れる
– 食べないたびにフードを変えまくる → 余計に不安定に
—
成犬になってからも“食の観察”は継続!
一度ルーティンができても、季節や年齢によって食欲は変わります。
– 夏場に食欲が落ちるのはよくあること → トッピングで補助
– 老犬になったら、歯の状態や関節の状態を見ながら対応
– お腹が緩くなりがちなら、1回量を減らして回数を増やすのも◎
まとめ:ハスキーは“バランスと刺激”がポイント!
ハスキーの食事は、ただ与えるだけでは足りません。
彼らの「気分」「体調」「こだわり」を見ながら、
フードの質・量・変化のつけ方をうまく組み合わせるのが大切です。
> 食事は“しつけ”や“健康管理”にも直結する、毎日の信頼タイム!
合わせて読みたい!
散歩しても満足しない…」ハスキーの運動量のリアル
ハスキーの寿命はどのくらい?長生きさせるための秘訣
留守番できる?ハスキーと仕事両立のポイント